ほとんどのビジネスマンにとってのストレス解消法は「飲酒」でしょう。
ストレス解消のために、1日1合程度を飲むくらいなら、血管系の病気などで死ぬ割合が低い
という報告もあります。
しかし、1日に3合以上飲む人からは血管系の病気の発生率が高くなっています。
つまり、健康な人なら自分の適量の範囲で飲むことは全く問題はありません。
血糖値・血圧・コレステロール・中性脂肪などが指摘されている人はどうでしょう?
アルコールには血管を広げて血液の流れをスムーズにする作用と、善玉コレステロールを
増やすことで動脈硬化の予防する作用があるので、【適量】ならばOKなのです。
【適量】といわれても難しいですよね・・・
一度飲み始めたらなかなか止まらないものです。
そこで!!
☆ 【適量】を守るための3つのコツ ☆
<1>大好きなお酒は1杯目だけ!!
例えば「ビール」が大好きな人なら・・・
1杯目はもちろん「ビール」
2杯目以降はビール以外のウィスキーやワインなどにする。
もしくは焼酎のお湯割りが苦手なら、あえてその飲み方で。
こうすると飲むペースが落ちるし適量でストップしやすくなります。
<2>飲酒タイムは就寝前に!!
お酒は食欲を増進させるので食事前と食事中は×
布団に入る前の1杯というのがGood!!
入浴で心身ともにリラックスしているときに、適度なアルコールが入れば、眠りに入るのもスムーズ。
カロリーが気になる酒肴も必要ありません。
<3>まずはアルコール以外の水分を摂取!!
アルコールを口にする前に、お茶や水で喉を潤しておくのが【適量】を超えないコツです。
お風呂上りの喉の渇いた時のビールは、1杯目をグイグイ飲み干し「おかわり!!」となるのが
当たり前ですよね。
これは、渇いた喉に流し込む冷たい水分がおいしいのだから、アルコールの前に喉の渇きを
いやしてあげればOKなのです。
ぜひ、試してみてください♪
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